ライン

研究開発 試験可能な昆虫

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クロゴキブリ

体長30mmほどで、体はつやのある黒褐色。
チャバネゴキブリと並んでよく見かけられる種類。
チャバネと比べ野外活動性が高く、隣家よりの進入も多い。

チャバネゴキブリ

体長15mmほどの小型種で体はつやのある黄褐色。
全世界の建造物に分布するが比較的寒さに弱く、
人家よりはビルなどの24時間温度の安定した場所を好む。

ノシメマダラメイガ

チョウ目メイガ科に属する昆虫。
幼虫は植物油脂が豊富な種子や玄米を食害する。

ヒラタチャタテムシ

体長は 1~2 mm。
書物、乾燥食品、動植物標本、皮革製品などを食害する。

コクゾウムシ

体長は2.1~3.5mm。
世界各地に生息するイネ科穀物の害虫。

アズキゾウムシ

体長は2~3mm。
貯蔵された小豆やササゲ等を食害する。

コクヌストモドキ

体長3~4mm。
貯蔵穀類、穀粉を食害する。

ガイマイゴミムシダマシ

体長5~6mm。
穀粒や穀粉、飼料などを食害する。

コイガ

体長は4~5mm。
幼虫が絹、ウール製品を食害する。

ヒメカツオブシムシ

体長3~4mm。
幼虫は絹、ウール製品を食害する。

ヤケヒョウヒダニ

体長は0.25~0.4mm。
生体、死骸、糞、脱皮殻がアレルギーの原因となる。

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