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製品情報 包装関連

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包装関連

忌避剤の実用分野の一つは包装資材です。
殆どのメーカーでは異物混入を防ぐために非常に高いレベルの対策が行われています。
工場の中は埃一つ、虫一匹いない清潔な状態が保たれ、その中で製造が行われます。
しかしメーカーにとって出荷された後に虫の侵入を防ぐために出来ることは非常に限られています。
そこで忌避効果を付与した包装資材を用いることにより、お客様の手元に届くまで防虫対策をすることができます。
下記に実際に使用されている製品例を幾つかご紹介致します。

防虫カートン

食品用カートンに利用されています。
印刷表面のニスに忌避剤が添加されています。通常の防虫剤は食品の容器に使用することは出来ませんが、弊社の忌避剤は天然香料の分野で食品添加物として認可されていますので使用することが可能です。使用状況にもよりますが半年~1年効果が持続します。

大日本印刷株式会社のホームページ


重袋

業務用の紙製の袋に利用されています。
穀物、穀粉の保存の際には貯穀害虫への対策が必須となります。食品用カートン同様、食品添加物として認可されている忌避剤を OPニスに添加して塗布することにより防虫対策をすることができます。

富士インキ製造株式会社のホームページ


防虫ダンボール

ダンボールに利用されています。
虫の混入は製品の製造段階より、輸送中や保管中に発生することが多いようです。輸送や保管の際に最も多く利用される形態はダンボールですが、その表面に忌避剤を添加したOPニスを塗布する事により虫の混入を予防することができます。

株式会社アクト石原のホームページ


防虫テープ・防虫ラベル

テープ・ラベルに利用されています。
テープやラベルは貼付けるだけで手軽に防虫効果を付与させることができるのが大きなメリットです。忌避剤の添加方法は、糊剤への混ぜ込みと、表面印刷の2種類があります。


防虫フィルム

フィルムに利用されています。
食品包装に利用されるフィルムに忌避効果を付与することにより、個々の商品を虫の食害から保護することができます。忌避剤の添加方法は、フィルムの表面印刷と、マスターバッチを用いた樹脂練り込みの2つの方法があります。

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